,鮖碍舛任呂い舛泙襪箸茲澆泙垢里茲ほほと言うわけで、一から月山緞通ハンドフック班の製造工程へとまいりやしょう。
ハンドフックよばれる製法は世界各地で行われています。その起原はなんと「もったいない」といったかどうかはわかりませんが、どうやら主婦が裂き織りのような感覚でラグを作った様です。現在はフックドラグとよばれてクラフトの世界で注目されています。粗い織りの布に、編み物に使用するような鈎針でパイルを一つ一つ引っ張って作っていくものです。
うちの工場では特殊な工具を使いその逆にパイルを刺す作業をとてつもない速さで行っていきます。
まずはその下地つくり。これがなかなか地味で大変なのです。
(1)(これもいちかっことよみますのよ^^)織り枠の釘
織り枠にはぐるりと釘が刺してあります。
その釘一本一本に布の織り目にあわせて基布を刺していきます。
(2)(もうお分かりでしょう、山形ではどう読むか^^)ニカッコ
織り枠を倒して基布を張ります。

かなりのチカラで張りますので乗れます。
しかし、糸は生き物ヨハナサケ。気温湿度体調で張り加減が変わらないように、微妙に加減するのが大変であります。
(3)それ故に手にタコができます。

細いのは遺伝です^^
手の下に見えるのが基布です。
愛知県岡崎市の螢函璽┘い悩遒蕕譴討い泙后
愛知県岡崎といったら徳川家康とガラボウ。なんてだれも言っておりやせんが、昨今のリサイクルサスティナブルの盛り上がりの割に岡崎の再生繊維にスポットが当たらないのは納得がいきませぬな。ガラ紡なんて水車!ですから。まだ見たことはないので見てみたいです。
というわけで岡崎から来ているうちの基布には再生繊維も若干使われています。
うちの会社は午前8時からやっているので、その前にやり終えておくのが日課となっております。
なんだかトリトメのない文章ですいませんです。
読んでいる人もいないでしょうが、
ニマル(◆砲紡海ますです、はい。わはは。
追伸:間違って3回文章を消してしまった後の文章で諦念と脱力と眠さが入り混じっておりますことをご了承いただければこれ幸いと存じます。かしこ
2009-08-31 22:53